翔和学園大学部は、発達障害やそれに似た困難を抱えている方、人間関係やコミュニケーションに不安のある方など18歳以上の教育的支援を必要とする若者たちが対象です。
「社会性を学び、集団の中で生きる力を身につける」という目的のもとに、三つの教育方針
[1]学生一人ひとりの個性や特性を、客観的に理解する。
[2]客観的な理解に基づいて、指導を研究する。
[3]研究した指導を、実践する。
を明示し、教育活動を行っています。
翔和学園大学部のめざす教育は、「学生たちが学んで身につけたことを実社会での生活に生かせるようにする」ところまでを保障することであり、学生ひとりひとりの「生活の質を向上させる」ことが最重要であると考えます。
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